2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

α7R触ってきた。

 【18//2013】

resize0972.jpg
NEX-6 / Planar T*2/50 ZM

ということで、銀座のショールームに行ってきました。

到着した時間は17日の13時半頃。


平日だというのに待ち時間は40分という案内が出ているほどの盛況ぶり。

実際は5~10分ほど待ったら、触れた。

ただし、一人体験時間は10分間という制限。


個人的な感想として、

デザインの満足度は60%くらいかな。

NEX-6のデザインの満足度は90%くらいだったもんで…w


とりあえず、EVFはα99並みにかなり見やすい。

シャッター音も重みがあってまるで、ミラーが入っているような重厚感。


心配していたバッファだが、新型のBIONZのおかげで、軽快にシャッターは切れた。

公式webの隅々まで、ある程度予習はしていたので、サクッと触って

あとは手持ちのZMマウントのPlanarとの見た目の相性をチェックして終了ww


1377053_526913270734863_347078285_n.jpg
iPhone5


一応予約したけど、個人的な購入ポイントとして以下を挙げてみた。

・36MPフルサイズセンサー
これで手持ちのZM、VMレンズが本来の画角で使える。
ギャップレス構造だから、広角レンズの周辺光量落ちも軽減されるらしい。NEXの広角オールドレンズ使用時のマゼンタ被りはいかがなものか。
後はVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSをクロップで使った際に16MPを確保できること。

・ローパスレス
当然。D800と比較ですな。

・豊富なカスタマイズボタン類
前後ダイヤルやカスタムボタンの割り当てがしやすい(はず)

・クイックナビ
本来ならば、搭載されていて当たり前の基本機能だが、α900以降、一部の機種で無くなった便利なUI。新しいUIが搭載されたけど、引き続き搭載されているので、安心。

・新型BIONZ
所謂画像処理エンジンってやつです。今回のα7/7Rから最新型が搭載されたらしく、従来機の3倍の処理能力らしい。36MPの処理でモッサリしていないか心配だったが、どうやら杞憂に終わった。


…そーいや、ISO AUTO時の上限設定カスタマイズ出来るか確認するの忘れた。

NEX-6がそうだったんだが、AUTOにすると、上限設定が否応なしに3200になる。

つまり、カメラが自動で感度を調節するんだけど、

必要以上に3200まで勝手に上げちゃう場合があるんですわ。

すっかり確認するの忘れてもうたwww


とりあえず、デザインは若干不満だが、

それを補って余りあるほどのSONY渾身の力作だと思う。

間違いなく、ニコキヤノのフルサイズ市場食われるなw



後日追記:
後日、SONY銀座に小澤忠恭さんのトークショーを聞きに行く機会があったので、ついでに確認してみた。
ISO AUTOは上限だけでなく下限設定が出来ることが判明。これで、安心して使えるわいw


Category: 未分類

Tags : NEX-6 Planar_T*2/50_ZM iPhone5

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks